「やる気があってもなくても、どっちにしてもあたし今する事ないんだよね」
「ヒマなの?」
「まぁ」
「じゃぁ、授業すればいいんじゃないの?」
ヤマトは珍しい生徒だと思った。
普通、授業なんていやなもんなんじゃないの?
「あんた授業やりたいの?クラシック鑑賞なんてやっても、どうせ聴いてないんでしょ?だったらバンドの方が全然楽しいじゃん」
まぁ、要するにあたし自身が授業したくないだけの話。
「そりゃそうだ」
ヤマトはニッコリ笑って、自分のパート練習にはげみだした。
ヤマトはコウスケのグループでギター担当だった。
ベースがハルで、キーボードはユウリ、ボーカルはツバキでドラムがコウスケ。
そういえば、コウスケはドラムのテストの時には素晴らしい才能を発揮していたんだっけな。
「ヒマなの?」
「まぁ」
「じゃぁ、授業すればいいんじゃないの?」
ヤマトは珍しい生徒だと思った。
普通、授業なんていやなもんなんじゃないの?
「あんた授業やりたいの?クラシック鑑賞なんてやっても、どうせ聴いてないんでしょ?だったらバンドの方が全然楽しいじゃん」
まぁ、要するにあたし自身が授業したくないだけの話。
「そりゃそうだ」
ヤマトはニッコリ笑って、自分のパート練習にはげみだした。
ヤマトはコウスケのグループでギター担当だった。
ベースがハルで、キーボードはユウリ、ボーカルはツバキでドラムがコウスケ。
そういえば、コウスケはドラムのテストの時には素晴らしい才能を発揮していたんだっけな。

