風が… 違います 葉っぱがね?キラキラしてます… 「… どこ行きたい?飯」 「ど っ どこでも?!」 「ベースは?」 「シ、シノんとこ、置いて来たから…」 「… なら 少し歩こう」 『彼』はそう言って いつも通り、前を歩いた そして… そのまま後ろに 差し出された手… ―――… うわあああん!!シノ!! ありがとううううう!!!!