Turquoise Blue Ⅲ 〜好きな人の名前〜





そのまま駅
急行に乗る




窓を走ってく雨粒


新宿の、ビルのあかりが見え出す頃
それもすっかり乾いてしまって


前に抱えてたベースを背負って
駅の階段を、早足で登った