私は、当たり前のように 『彼』をすっごく好きになって… それでいきなり、すぐに告った… 結果、見事にフラれ 終電とかもなくなって 心配してくれた青山さんが わざわざ家まで送ってくれたんだ… … 私…スゲー若かったなあ… 思い出したら冷や汗出て来たああああ 「―――なぁなぁ、あいつ Chea-Ruuの”灰谷”に似てね…?」 後ろから、ヒソヒソ声 ―――