「はい…あ、いっぱいですか ありがとうございました」 しばらくマキちゃん、携帯いじってから すぐにどこかへ電話をかけて 二回くらい お礼言って切ったけど 三回目で、ぱっと表情が明るくなった 「はい!昼でも大丈夫です ――― はい 十二時から、六時くらい…はい わかりました!よろしくお願いします!」 「ょっしゃ!」 マキちゃん、携帯切って 私たち全員 ガッツポーズした