「真鈴、私ね?毎日を楽しみたい。自由に笑顔で過ごしたい。」 「そーだよ!マジはっちゃけちゃおっ♪」 そう言ったものの、大介のいない日々は楽しいとも言えない。 私と真鈴は自分の力で生きた。 お金が無くなったら援助交際にも手をだした。 決して綺麗だとは言えない。 普通の中学生とは違う生活… 昼寝て、夕方起きて、夜に活動して、朝帰り。 でも、生きる手段はこれしかないと思ったから。 そして、そんな日々から一ヶ月以上が経った。 私と真鈴は二人して学校にほとんど行ってない。