真鈴の家に着いても誰も居ない。 でも家はすごく大きいし、部屋も広いし、お金持ちなんだってすぐにわかった。 「心音!真鈴も手伝うよ!」 「ホント?じゃあヨロシク!」 結果、髪は金髪に近い茶髪になった。 「すご〜い!」 「今から何しよっか〜・・・」 「うん。退屈だね。」 「あ!遊び行かない?」 「行きたい!」 二人でゲーセンに行って、たくさんプリクラ撮ったりゲームしたり… 夕方頃、自宅に帰った。 真鈴、楽しかったよ。 すごくすごく楽しくて夢のような時間だった。