「当たり前だろ? お前特別クラスじゃん」 『私だって一応女の子なんだけど! 男と同じ部屋なんて… しかも木葉柊…』 なんだよ。 不満か? 鋭い目付きで睨む木葉柊。 『いえ。 なんでもございません』 ここで歯向かうとあとが怖い。 「んじゃ決まりな♪」 と、木葉柊。 「やった♪ 莉緒ちゃんと一緒とか楽しみ♪」 「そうやな」 雪斗に龍真… なんでそんなに呑気なのよ… 『ねえねえ。 木葉柊。 別荘で何するの?』