「そう…なのか?」 ふと、表情が柔らかくなった蓮。 けどすぐに意地悪そうに笑った。 「………てか、 透けてんだけど…」 そういって蓮が指差した。 その方向は私の胸元。 髪を乾かしてないから濡れちゃったんだ! バッ 勢いよく胸元を隠す。 「莉緒って意外とエロいブラしてんのなー」 ニヤニヤと笑いながら見てくる。 『う、うるさい!』 恥ずかしさで頬を赤くしながら叫ぶ。