「「は!?」」 「ま、まさか莉緒ちゃん… ヤッ『てないから!』」 変な解釈しちゃってるよこの人! 『ホントに何も無かったから!』 疑いの目で見られるのはいい気がしない。 私は木葉柊を睨んでから自分の仕事に入った。 ガヤガヤガヤ… 「皆さんお静かにお願いします」 シン… 木葉柊が喋りだすと一気に静かになる大広間。