俺は走った。 羽山を助けることができなくて悔しかった。 守ってやろうと思ったのに。 俺は羽山にもらったブレスレットを握りしめ無事であることを祈った。 刑務所に着くと、 そこはかなり広かった。 やつらの仲間がウロウロしていた。 そいつらは先ほどのやつらより雑魚だ。 全員ぶっ飛ばすと1人の顔を踏みつけ羽山の場所を聞き出す。 なかなか吐かないからムカついた俺は足に力を入れた。