羽山が泣き止み、 よし帰ろう というとき。 ガシッ 男達が掴み掛かってきた俺はなんとか相手を倒せたが羽山は女だ。 危ない。 俺が男達を倒した頃には羽山は連れていかれてしまっていた。 俺はあいつらの車のナンバーを覚えていたので親父に電話して探してもらった。 すぐに見つかり場所がもう使われなくなった刑務所だということが分かった。