すごく嬉しくて。 木葉柊は男のポケットから鍵を取り出すと手錠を取ってくれた。 私はまた意識が途切れた。 ━…柊Side…━ 今日はペアで行動しようということになった。 俺は羽山と一緒になった。 …いや。 強制的にそうした。