ガチャ… カツ…カツ…カツ… 誰かが入ってきた。 顔を上げると知らない男。 ニヤニヤと気持ち悪い笑みを浮かべながら近付いてきた。 そして私の体を舐めるように見ると私の耳元で、 「………………。」 囁いた。 それは私にも聞き取れた。 楽しいショーの始まりだよって。