5人の王子様?!

「どこにいんの?」




なんか気持ち悪い……ニヤニヤしてるし





「俺らと遊ぼ♪」




そう言って茶髪の男が私の腕をつかんだ。




「ちょっ、やめてください!」




「大丈夫だって。楽しいから♪」



そう言って金髪の人が百合の腕をつかんだ。





私達は抵抗するけど男の力には叶わない。






抵抗しつつも私達は誰もこないような倉庫の所に




連れてこられた。