悪魔との契約

私はおじいちゃんの前に座って今日のことをしゃべった




「あのね!あのね!今日舞子に3人も友達が出来たよ!!ゆりえときさきと千春っていうんだ!おじいちゃん!舞子、すごく幸せだよ」



私が夢中でおじいちゃんにしゃべってから、いつのまにか1時間は経過していた




写真の中のおじいちゃんは嫌な顔せずにっこりと私を見つめて話をきいていてくれた



「舞子ー!いつまでおじいちゃんとしゃべってるのー?ごはんよ」




「あ。はぁい!いまいくー!じゃあね、おじいちゃん」



私はそういってご飯をたべにリビングへむかった