悪魔との契約

「ただいまっ!」



いつも以上に元気な声



お母さんはビックリ



「お....おかえり。どうだったの?学校」




お母さんはいろんな意味で心配している




私はニッと笑って靴を脱ぎ、鞄を床におろした




「今日ね、友達がいっぱいできたよ。みんなやさしくってね、楽しいクラスだった!お母さんありがとう!!」



私はそういっておじいちゃんのもとへむかった



「そ....そう。そんなにうまくいったのね.....あの挨拶」



お母さんはそうつぶやくと、パッタパッタとスリッパの音をたてながら台所にもどった