悪魔との契約

あれ?



思ったよりみんなフレンドリーな感じだ



なんだか想像してたのと違うなぁ....





もっとみんな真面目でピリピリしてると思ってた



でも、なんか少し安心した



『ねぇねぇ中井先生ー。その女の子だれー?』




「あっ、紹介するよ。このこは今日からおなじクラスの仲間になる花園さん。じゃあ花園に自己紹介してもらおうか」



そういうと、先生は白いチョークを私にさしだし、自己紹介してと小声でいってきた




私はすこし汗ばんだ手でチョークを握り黒板に『花園舞子』としっかりかいた



かきおわってから振り替えるとみんなの視線は私に集中的に集まっていた



「あっ....あの...」



ダメだ。緊張して声が震える....



視線が.......いたいっ!



それでも、みんなは目をそらさずこちらをジィッとみている


心臓が爆発しちゃいそう....どうしよう