悪魔との契約

「えーっと、君のクラスは2-A組だから4階ね。」



「あっ、はい!」



この男の先生新米かな?



こんなことを思ったりして、先生の後を静かについていった


階段をのぼったらすぐ、もう教室についた



わぁー....心の準備が....



緊張している私に先生はいった



「そんなに緊張しないで。僕も実は今日学校にくるの、はじめてなんだ」



あっ



やっぱり新米か




先生は爽やかに笑いながら、

「じゃ、はいろうか」


と、私を後ろにつれ先生は教室のドアに手をかけた