悪魔との契約

階段で3階まで上がり、右にいったらもう職員室



足下に極力注意をはらって集中してたせいか、なんだか職員室というものを遠く感じた




「さぁ。ここが職員室だよ。いまから君の担任になる先生に教室まで一緒にいってもらう。」



そういうと、校長はちょいちょいと誰かに手招きした



「やぁ。はじめまして。僕の名前は中井。よろしくね、花園さん」



やってきたのは、若くて爽やかな男の先生だった





「花園さん。君は中井先生のクラスだから。教室まで中井先生についていきなさい。」



「はっ、はい!よろしくお願い致します....」




軽く挨拶した後すぐに教室にむかった