悪魔との契約

心臓にはナイフ....




壱がつきさしたナイフ....





胸からは赤く暖かいモノが流れる.....





『契約成立です!』






どこからかシークの声が聞こえた気がした




ふっと目をあけると暗い闇に壱がギュッと私の手を握り微笑んでいた