悪魔との契約

ただ....ただ...一緒にいれればいいって思ってたんだ



私最低だ.....




「お嬢さん...?」




あぁ....私の存在って....もう壱がいないなら生きてる意味もないかも.....




「お嬢さん!!!」




シークが私の肩をグッとつかんで、私の目をみた





「.......」




私はなにもしゃべることができなかった




もう....涙もでないよ....



壱....