悪魔との契約

『ヤクがほしい...ヤクがほしい!!!』



そこには、シークとボロボロになっている女性がたっていた




『ヤク....ですか。あなたは覚悟はできているのですか?』




女性はハァハァいいながらシークにしがみついて言った



『覚悟なら出来てるよ。だから....早く....早くぅ!!』




『ふぅ。わかりました。あなたの願いを叶えましょう!!!』



シークが両手をあげ、叫んだ瞬間







キィィィン









けたましい音が周りをしろく包んだ



「まぶし....」



その声がときはなった光に私は目をあけていられなかった



そして、光の中から女性の叫び声が聞こえた