悪魔との契約

シークはパチンとまた指をならした



暗い暗い闇がバラバラと崩れおちついく




「見せてあげましょう。契約の瞬間を」




シークがバッと手をのばした瞬間



・・・
あの時みたいに息ができないくらいの風が私をおそった





そして、周りの風景が現実の世界のものににた風景にかわったんだ