悪魔との契約

「果たすことができなかったら....どうなるの?」



「それはご想像にお任せ」




シークはまた私の隣に座ると壱のことをしゃべりだした



「あなたの彼氏さんはその悪魔の契約で殺されたのです」




えっ....壱が...!?




「誰に!?なんのために!!!」




私の頭の中はもうぐちゃぐちゃだった



いきなり悪魔が現れて、契約がどうだこうだと言われ、その契約で壱は死んだと言われ




頭の中整理できないよ...




「彼を殺したのは彼の母親です。もちろん願いを叶えるためにね」