悪魔との契約

「ほぅ。気の強いお嬢さんだ。大抵の人は私を見るだけで脅えるのだが....」




シークがそう言った瞬間





ザァッ





暗い闇からすごい風が走った



「っ!!!息...が....」



風が強すぎて前がみれない



息が....できない



すこしたったらすぐに風がおさまり、私はようやく息をすることができた




「かはっ!ゲホッゲホッ....あんたやっぱり私を殺しに....」



!?



目の前をみると真っ黒い大きな翼がはえた悪魔が堂々とたっていた