悪魔との契約


       ・・
「さぁ話して。悪魔さん」



シークはふふっと不気味に笑ってパチンと指をならした




その瞬間周りが真っ暗になりシークと私以外の人は誰もいなくなった



「えっ!?なに....ここ....」




「2人っきりのほうが、しゃべりやすいでしょ」




シークは右手から魔法のように一瞬で飴をだし、私にさしだしてきた




私はいらないっとそっぽをむくと、ザンネンといって飴を鳩にかえて暗い暗い空にとばした