悪魔との契約




どうして?



どうして壱じゃないの?



どうして?どうして?




どうして私はきづかなかったのだろう....




「壱...壱は?壱はどこにいるの?!」




「...へぇ。君が彼の彼女さんですかぁ。かわいらしいお嬢さんだ...」




「っ!?いたっ」



私の手をすごい力でその人は握った



おれそうなくらいに...