【幼なじみの恋愛事情】

まーくんの部屋について私は、ベットにちょこんと座った。

まーくんも。

沈黙が流れる。

「まーく……んっ」

私は、まーくんの方に顔を向けた瞬間キスされた。

そのままベットに倒された。

「まーくん……?」

「美里、もう無理」

「えっ……んっ」

まーくんは、私に深いキスをしてきた。

私の体は、敏感に反応している。

「まーくん……やっ…めて…」

「無理、もう渡辺の所になんか行かせない」

今まで、みたことのないような顔をしているまーくんがそこには居た。

「な…んで?……んっ」

もう、まーくんに抵抗するのは、無理だった。

まーくんが、私のブラウスに手を添えてきた。

「まーくん、ダメ。まだ……ダメ」

私は、必死に止めようとした。

「もう、これ以上無理」

「ま……んっ……おね…がい……っ」

私は、もう限界を超えていた。

これ以上、自分で止めるのは無理だと。

でも、まだ私はまーくんにあげられない。

私は、本当に心から愛してる人にあげたい。

まだ……

まーくんは……