love song~誰も知らない恋の歌~

「いっせーのでっ
 
 で入ろうね♪」

と、言ったのは華恋だった。

「うん!!ok」

と、親指を立てて、

華恋に差し出した。

「よしっ!!

 いくよ?!

 いっせーのーでっっ」

ガラガラァ

一瞬しーっんと、

なったけど、それが嘘のように……。