粉ひきの娘とお金持ちの物語~「労働の価値」スピンオフ

あちこちで、ワトソン君があらわれて、
買っては売っていくのです。
そのたびごとに、すこしずつ、ワトソン君のおかねは太るのです。
まえより少しずつ、「余分」がついて、どんどん、勝手に太るのです。