「おい。マジで遅刻すんぞ。おいてくかんな」 『ちょっ…待ってよ!!』 昔のことを思い出してたらホントに遅刻しそうだ。 こんなやつのどこがいいんだろうと何回も思った。 でも、口では「おいてくぞ」と言ってもちゃんと待っててくれる優しい舜が好き。 『ごめんごめん。ありがとー。』