1秒にも満たないキスに満足しない舜は不満の声をあげる。 「キスってこうやんだよ」 『は!ちょっ…ンンッ』 強引に奪われた唇。 口の中に熱い舜の舌が入ってくる。 深いキスが終わると 「あれー?柚南ちゃん顔真っ赤!どーしたの?」 意地悪く笑いながら言う舜。 『う、うるさい!! 舜があんなことするからでしょ もー早く行くよ!!』 「はいはい。 まったく柚南は素直じゃないなあ」 固く結ばれた2人の心は10年たっても20年たってもずーっと一緒。 *END*