萌え彼!!



「だってぇ……」













千波はため息をつくと
何かを思い付いたように
顔をあげた。



「もういいッ。
ウチも一緒に会いにいく!!」















「ええ゛!!」














「決まり!!」













千波は一人で納得すると自分の席に戻って行った。