美「お待たせしましたー。アイスティーとカフェオレで……は?」 直「よー美怜。やってんじゃん!」 3番テーブルのお客さんはお兄ちゃんと日向くんだった 美「わざわざからかいに来たんだ?いいねー暇人は」 私は仁王立ちになってそう言った 日「あ、美怜ちゃん。俺カフェオレね」 私とお兄ちゃんの戦いに慣れている日向くんはわざと空気を読まないでそう言った 美「はーい」 そして私は日向くんの前にカフェオレをそっと置き、お兄ちゃんの前にアイスティーをガチャンと音を立てて置いた