するとまた校門のほうで新たな騒ぎが起こった …その騒ぎの中心にいるのは… 美「莉江!お兄ちゃん!」 莉江とお兄ちゃんだった きっとこの騒ぎの理由は私たちと同じなのだろう 莉「あ!美怜ーっ!!助けてー…」 莉江はこういう騒ぎに慣れてないんだ いつも私と一緒にいるから注目を浴びるのは私ばかり…(莉江も注目あびてるけど私ほどではない) だから莉江はこういう騒ぎの中心にいることに慣れてないの 美「大丈夫?さっき私たちも同じことになってた…」