直「うぉ?!もう帰ってきたのか?!」 美「お兄ちゃん…」 お兄ちゃんはテレビの前に寝転び、ポッキーを食べていた その姿はとても大企業の御曹司とは思えなかった 美父「全くお前は…気品というのを知らないのか」 直「別にいーじゃん。どーせこの家に居れんのは今日で最後なんだろ?」 お兄ちゃんは口に加えたポッキーを揺らしながらそう言った