【中】好きになりました、付き合ってください!!

亮佑くんのせいで息苦しいし、体が熱い。


こんなあたし、自分でも知らなかった。


体がビクッてなって、あたしとは思えない声が出る。




ドキドキなんて軽いものじゃなくて、本当に心臓の音が全身に…部屋中に響いてる。


亮佑くんの少し伏せた目が、たまらなく色っぽくて…さらに胸が賑わう。


もう少しこのままでも……

ダ、ダメだって!!

あたししっかり!!




「真里亜…好きだよ…」


低く響く亮佑くんの声。


……やっぱこれでもいいかも。


亮佑くんのこと、あたしだって大好きだもん。


「あ…んっ…」


ふつつか者ですが、よろしくお願いします。