「家どこ?送るよ」
校門を出ると、まさかの尾田くんの笑顔。
「へ?い、いいよ!!尾田くんもお腹痛いんだしっ」
てゆーか、早く亮佑くんのとこ行きたいのに!!
「俺?もう治った♪で、家どこ?」
もう治ったの!?
すごい回復力!!
まるであたしと同じ仮病みたいじゃん!!
尾田くんが仮病なんか使うわけないけど。
うう〜…こうなったら、本当のこと話すしかないよね。
「…あ、あたし……家に帰らずに、行きたいとこがあるの」
「ふ〜ん?どこ?」
意外と呆気ない返事。
「か、彼氏の家。朝から連絡取れないから…心配で…」
「そうなんだ。んじゃ俺も行く」
校門を出ると、まさかの尾田くんの笑顔。
「へ?い、いいよ!!尾田くんもお腹痛いんだしっ」
てゆーか、早く亮佑くんのとこ行きたいのに!!
「俺?もう治った♪で、家どこ?」
もう治ったの!?
すごい回復力!!
まるであたしと同じ仮病みたいじゃん!!
尾田くんが仮病なんか使うわけないけど。
うう〜…こうなったら、本当のこと話すしかないよね。
「…あ、あたし……家に帰らずに、行きたいとこがあるの」
「ふ〜ん?どこ?」
意外と呆気ない返事。
「か、彼氏の家。朝から連絡取れないから…心配で…」
「そうなんだ。んじゃ俺も行く」



