そら-極道ですが何か!?-



蒼くて、雲ひとつない空。
「…まるで、今日の私達の決意を現してるみたいぢゃん!!」

慧斗が笑って言った。

「そうですね」

瑛が笑った。

「…ええ」

芙月が微笑む。

春都と春眞は慧斗の頭を撫でた。

「さて、行きますか〜」



前を見据える、この人達は蒼い空をもう一度見ることができるのだろうか…?