慧斗達が参戦し始めたのをみて、悠真達も参戦する。 両組、引けず劣らずな案配で人数が減っていく。 人数が二十をきると、慧斗が 「お〜い!!」 と声をあげた。 すると、何処からともなく芙月が現れる。 「…およびで」 「うん。援護よろしく」 「…はい」 二人は背中合わせになり、取り巻く相手を薙ぎ倒す。 ついに、残っているのは… 虎琳組…悠真・奏真・夕兎・漣・智。 龍葵組…慧斗・春眞・春都・瑛・芙月。 .