「………///」 あたしは頭を部長の方向に傾けて、 目を瞑った。 ドキドキするけど、 嫌じゃないよ。 「……んっ……」 「っ///」 「……小泉……。 ここ、…どこ……??」 寝起きの部長は、 目を擦って少し寝ぼけてる感じで、 何だかかわぃぃ。 「ぁ、…ごめん…。 さっきまであたしも寝てて………。」 とっさに、 嘘を言った。 それに、 さっき部長に寄りかかってたのも カバーできるから。 「ぁ"―…そっか……。」 部長は頭を掻きながら外を見る。