男装らいふ!?

「なぁ、このクラスって結構穏やか系?」


「そうかもな。」


「けど、何かものすっごいこっち見てる奴いるよ?」


「あ、本当だ。」


「俺ちょっと行ってくる。」


「おいっ!葵!」



私は翔の言葉を無視してその一人の男の子のもとへ向かった。



「よぉ。」


「へっ!?あっ!こんにちは。」


「自分何か用?」


「えっ、別に。」


「何かあるなら言って?俺はあの二人みたいに喧嘩っぱやくねぇから。」


「じゃ、じゃあ一つ聞いてもいいですか?」


「おぉ。」


そういうと男は眼鏡をはずしてこういった。