俺様は姫にゾッコン

「流也起きてる~?」


あたしはドアをそ~っと開けた。


「・・・」




無言だから寝てるかな?



あたしは、ベットに近づいた。



「スー・・スー・・・」



すごい気持ちよさそう・・



ダケドご飯出来たから起こさないとッ



「流也ッ起きて~朝だよ~」



体をゆすった。



「ん~まだねみぃ~」



中々起きてくれない!!




「ご飯冷めちゃう!!」




「起きるから・・声張り上げんなって・・」




もうッ




「早くきなよ~。待ってるから」





「おお」