オレの声に反応して琉羽は俯いていた顔をあげビックリしたよぅな表情をして「………輝」と呟いた 久しぶりの琉羽の声にまた胸がトクンッと跳ねた 一体何なんだろう…この感覚…何か心臓が変だ… 初めはオレを見てビックリしていた琉羽だけどすぐに笑顔になってオレと紺野のプラネタリウムの受付をしてくれた 次の上映が始まるまであと10分待つコトになりオレと紺野は受付の横に設置された待合席の椅子に座った オレは琉羽のすぐ隣りの椅子に座った 琉羽と何か話したいと思ったから…