「別にいいじゃないか。 てか、鼻血は出したくて 出したんじゃない!!」 え、そうなの? って亜矢ひどい。 「カッターシャツが素敵に 眩しすぎるからダメなんだ。」 私はそう言ってやった。 これは勝ったな…と思って 亜矢の反応を待った。