「もててますし、 地味男でもない ですけどぉー?」 こいつ、いつか しばき倒す…。 「もててないし、 地味男やんか。 早よ新しい飲み物 買ってきてよ。」 この余裕そうな顔、 イライラする。 「はいはぁーい。」 ニヤニヤ笑ってる 山村はスラッと 立ち上がって私に 手を差し出した。