ホテルから出ると、電信柱に寄り掛かり腕組みをしているライトがいた 「…また、援交かよ」 冷たい声で私を睨む 「杏奈、いい加減に援交なんて辞めろよ」 …私には、辞めれない 「おい、久々に喋ってやったのにシカトかよ」 二週間ぶりの会話… 「うっさい、関係ない」 帰ろうとする私の手を掴み歩き出す 「ちょ、…っ離して」 ライトは何も話しをせずライトがいたホテルに私を連れて来た 「中丸さん、俺の金からひいといて」 ホテルのスタッフさんらしき人にそう言い、私を部屋まで連れて来た .