「何で、キスしてんの?? ファーストキスだったのにぃ――――。」 なんで、今日あった奴なんかと。 最悪 ってかマジ信じらんない。 「ファーストキス返してよぉー。」 少しうるんできちゃったし。 いくら、優耶くんの胸じゃなくて、お腹の近くを叩いてもどいてくれない。 「いやだったぁ?」 優耶くんは意地悪く笑って言うの。 かっこいい\\\\ って今、そんなことどぉでもよくて いやだったぁ!!???? 嫌に決まってんじゃん。 「あんたなんか、大嫌い!! 死ね――――――――――――。」