「ううん。まだちょっと恥ずかしくて・・・。」 「そっか・・。」 嘘ではないけどちょっぴり罪悪感? 納得したのか、岡田はまた歩き出した。 あたしも後を追いかける。 「ちょっとCD見てっていい?」 「あ、うん。」 通り道だしいいかな・・?